歯科検診とメンテナンスの違い

歯科検診とは、お口の健康を作るため歯科医院で検査し、相談、予防、治療を行うことです。
当院では、検診で来院された患者様には虫歯のチェック、レントゲン写真撮影によるチェック、お口の中の現在の状況を写真でお撮りし、現在、どのような状況になっているかご説明させていただいております。


その上で、歯周ポケット検査をし、歯周病の進行度のチェック、今後、虫歯や歯周病を進行させないようにするため、磨き残しの検査も行い、歯ブラシの練習も行なっております。


お子様の場合、保護者様の仕上げ磨き等のご指導もさせていただき、クリーニング後にフッ素塗布をしています。ご自宅でのフッ素導入もお勧めしております。


尚、お口の中の状況、患者様のご希望により、歯石除去を行います。

また、メンテナンスとは、虫歯や歯周病を再発させず、健康な状態を維持していくための定期検診です。歯ブラシだけでは除去できないバイオフィルム(細菌の膜)が形成されるのが90日と言われているため、治療終了後3〜4ヶ月毎の定期検診をお勧めします。


メンテナンス時は、虫歯のチェック、歯周ポケット検査、磨き残しの検査、必要であれば歯ブラシの練習を行った後、クリーニングをし、バイオフィルムの除去までさせていただいております。
また、ご希望があれば、フッ素塗布、知覚過敏に対しての処置もおこないます。

今後、歯を失わないためにも、痛み等のトラブルを感じなくても、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けてください

 

↓このような結果の記録をお見せして、説明しています