投稿者「himonya_dc」のアーカイブ

新型コロナウイルスについての対応とお願い

新型コロナウイルスが流行し、蔓延を防ぐには今後1〜2週間が大切な期間と政府からの発表がありました。

当院では対策として、受付にはアルコール消毒液を用意しました。
ご来院時には、手指の消毒をお願いします。

 

また、治療で使用する器具類は使い捨てできるものは使い捨てのものを使用し、

その他の器具に関しては、患者さんごとにしっかりと滅菌をおこなっております。

例えば、
歯を削るタービンや歯のクリーニングで使うハンドピースも全て患者さんごとにしっかりと滅菌しております。

グローブも患者さんごとに全て交換しています。

またユニット(診療台)周りで手を触れる部分は出来る限り患者さんごとにアルコール消毒をしています。

スタッフ全員マスクを着用しています。

新型コロナウイルス対策を出来る限り行なっていますので、ご安心ください。

 

 

患者さんへのお願い

 

発熱やせき・息切れがあり、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国したか、または新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

碑文谷保健センター 電話: 03-3711-6446

 

 

お家で食育

お子さんたちが食事をする場所は、給食やお弁当のときを除けば、多くの場合ご家庭だと思います。
いっぽう、食育という言葉が、多くの機会に聞かれるようになってきました。今回はお家での食育について考えてみます。

まず食育について説明します。食育基本法というものがあり、そのなかで『心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるよう、「食」について考え、「食」に対する知識や判断力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を「育」てること』とあります。かんたんに言うと、『食べ物のことを知って、おいしく楽しい食事をして健康になろう!!』というところでしょうか。

では、お家で食育、とはどのようなことなのか、年代別に見てみましょう。

乳幼児期

なんといっても「ご飯って楽しい!!」と思ってもらえるような環境を整えてあげましょう。よく遊びよく食べるという食事のリズムを大切にし、家族や仲間と一緒に食べる楽しさを提供してあげましょう。また、いろいろな食べ物を「味わう」だけでなく、「見る」「触れる」「香りを嗅ぐ」といた五感を使った食体験もよいでしょう。「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつや箸の使い方などを学ぶのもこの時期です。

学齢期(小中学生)

ご家庭だけでなく学校や地域と連携が必要になってきますが、食生活の大切さを学び、正しい食習慣を身に着けさせる時期です。家庭での買い物や料理の手伝い、学校や地域でのさまざまな体験活動などを通して、食品の知識、栄養の知識、食品の生産、加工・流通など、どのような過程を経て食卓に届くのか、食べ物と環境との関わりなど、食への関心を高め、知識を深めます。料理に合わせた食べ方や、食べる姿勢など食事マナーも学びましょう。
この時期から思春期にかけて、ご家庭内のそれぞれのメンバーが仕事に勉強に忙しくなり、食事の時間が合わなかったり、インスタント食品やファストフードで食事を済ますことも増え気味になります。皆がそろう食事の機会を増やすよう意識して、手作り中心でバランスの取れた食事を提供するようにします。

思春期・青年期

育ち盛りで食事が重要なことはもちろんですが、この時期は同時に食の自立期でもあり、食生活を自分で管理し始めます。過度な偏食やダイエットなどは成長を阻害しますし、肥満も生活習慣病につながる恐れがあります。本人に正しい知識を身に着けさせるとともに家族全体として取り組むことが大切です。

食育というと大げさに考えがちですが、毎日の食事のなかで食の話題を取り上げ、好きな食べ物のこと、食の安全、地域の食文化、生活習慣病の予防などいろいろなことを折につけ考えるのも食育であり、豊かな生活につながることだと思います。

お子さんのためのお口のケア

むし歯の痛みは独特で、できれば体験したくないものです。それに歯はほかの器官と違って、一度むし歯になってしまうと二度と元には戻りません。骨折のときのように折れたところがくっつくというようなことはありません。しかし、小さいときから正しいお口のケアをしていれば、その痛みや悲しさを知ることなく過ごすことができます。お子さんのお口のケアについて成長に合わせてみていきます。

0~2歳くらいまで

乳歯が生え始めるのは生後6ヶ月くらいです。まだお子さんが自分で歯を磨くことはできませんので、歯磨きは保護者の方が行ってあげます。お子さんを寝かせて頭を膝の上に載せ、後ろから磨きます。乳歯は柔らかくむし歯菌に侵されやすいのでしっかり磨きます。特に寝ているとき、より繁殖するので、お休み前の歯みがきは重要です。
むし歯菌は生まれたばかりの赤ちゃんの口のなかにはいません。成長するにつれて近親者などが持っている菌が入ってきて感染します。生え始めから2歳半くらいまでが感染しやすいと言われています。お口の中の細菌は、3歳くらいまでにその構成比率が決まってくるので、それまでむし歯菌に感染しないよう気をつけていれば、その後はずっとむし歯になりにくい口の中でいることができます。親が噛み砕いた食べ物を与えたり、スプーンの口移しや、スキンシップのキスなどは、この時期は控えましょう。保護者の方ご自身のお口のケアも大切です、むし歯菌の量を少なくしておけば、それだけ感染のリスクも低くなります。

2歳~5歳

2歳を過ぎたくらいから、お子さんがご自身で磨く練習を始めます。最初から上手には磨けませんから、あとで保護者が仕上げ磨きをします。 お子さんを立たせて後ろにまわり、お子さんの頭をお腹と腕で固定して磨きます。
お子さんの上達具合をみながら、5歳くらいまでは続けた方がよいでしょう。
歯ブラシをお口のなかに入れることを嫌がるお子さんもいらっしゃいますが、野菜スティックをご飯のときに出して慣れさせるという方法もあります。

十分にケアを行ってきてもむし歯ができてしまう場合があります。そのようなときはどうせ生えかわるからと言って放置せず、治療をしてください。
そのままにしておくとお口のなかのむし歯菌が多くなってしまい、他の歯のむし歯リスクが高まります。

6歳から

永久歯への生え変わりが始まると、生える途中の部分は食べかすなどが溜まりやすくなります。
また乳歯と永久歯と混在して凹凸のある複雑な並びになるので、磨きにくくなります。
自分で磨かせることが基本ですが低学年のうちは磨き残しをチェックしてあげるのがよいでしょう。
高学年になるにつれ、自分で完璧に磨けるように指導していきます。

ご紹介した方法は決してむずかしくはないですが、習慣になってキチンと行うことができれば、むし歯を知らない、美しい歯の持ち主になることができます。

休診日等のお知らせ(1月~2月)

通常、火曜・祝日は休診日ですが、
1月21日(火)診療いたします。
2月18日(火)診療いたします。
2月23日(祝)診療いたします。

代わりに
1月23日(木)休診日となります。
2月20日(木)休診日となります。

鈴木先生 一般歯科、小児歯科診療日
1月26日(日)
2月9日(日)
2月23日(日)

坂本先生 矯正歯科診療日
1月22日(水)
2月19日(水)

住谷先生 歯科口腔外科診療日
1月15日(水)
2月12日(水)

顕微鏡の講習会🔬

先日、顕微鏡治療の講習会に参加してきました。

確実でしっかりした治療を提供し、患者様に安心して治療を受けていたでけますよう、日々鍛錬して参りますので、宜しくお願い致します。

 

 

顕微鏡による精密治療を行っています。

顕微鏡による精密治療を行っております。

下の写真の通り裸眼では識別することが出来ませんが、お札を顕微鏡で覗いてみると「NIPPONGINKO」と小さく印記されているのが見えます。

 

 

では顕微鏡で治療すると何が良いのでしょうか?

顕微鏡を用いることで肉眼の4~24倍の大きさで見ることができるので、

主に以下の分野で精密に治療ができます。

1、う蝕(むし歯)治療

むし歯の見逃しがより少なくなります。

う蝕になっている部位を感覚に頼ることなく、視覚的に確認し治療することができます。

また精密な治療が可能になることで、歯を削る量を最小限にし再発を少なくすることにより、歯の寿命を伸ばすことができます。

 

2、根の治療

従来の根管治療は歯科医の経験と勘を頼りに行っていました。

しかし、マイクロスコープを使用すれば肉眼では見ることができなかった根管の細部まで拡大して見られるので、安全で正確な治療ができるようになります。

またアメリカでは、歯根治療の専門医にはマイクロスコープ使用が義務付けられています。

 

このように、顕微鏡により肉眼では見えないぐらい小さなむし歯を早期に発見することができれば初期段階での治療が出来ますし、暗く狭い根管部分(歯の根の部分、神経が入っている管)も、顕微鏡治療では明るく拡大出来ますので、従来のレントゲンを参考にしながら経験と勘を頼りに施す治療とは大きな差が出ます。

口腔がんは早期発見が大切です

昨年、芸能人の方が口腔がんにかかられた事もあり、以前に比べ口腔がんへの関心が高まっているのでは無いでしょうか?

口腔がんは、早期発見されれば、そのほとんどが完治します。

特に前がん病変の段階で治療を受ければ、再発や口の機能障害はほとんどありません。

口腔がんの多くは直接目に見える部分にできるので、定期的に歯科検診を受ければ、比較的容易に発見できます。

先日、口腔ガンのについての講習会に参加してまいりました。

口腔がんの発生に係る要因は数多くありますが、代表的なものは喫煙と飲酒です。これまでの研究では、喫煙者の口腔がんの死亡率は、非喫煙者の約4倍とされ、重度の飲酒もハイリスク因子と考えられています。

また、その他の原因としては、不潔な口腔衛生状態、虫歯のとがった部分または合わない入れ歯を長期使用することにより口腔内が持続的に刺激されることなどが考えられます。

このようなことから生活習慣を改善することで癌になりにくくなります。

口腔がんのできやすい場所は舌・歯ぐき・頬の粘膜ですが、中高年齢の方は、毎月1回のセルフチェックを強くお勧めします。

特に、喫煙や飲酒等の習慣がある方は、怪しいと思ったら直ぐに、かかりつけ歯科医や総合病院の歯科口腔外科を受診して下さい。

 

妊娠時のお⼝のケア

妊娠すると体にさまざまな変化が表われますが、つわりや女性ホルモンの増加などは、お口の中の衛生状態にも影響してきます。妊娠中のお口のケアの注意点を見てみます。

妊娠中と言っても、お口のケアはブラッシングが基本で、変わることはありません。しかし、つわりなどで口にものを入れるのは辛いときもあるでしょうから、工夫が必要です。

具体的な方法を挙げてみます。

  • 無理をせず、体調の良いときを見てブラッシングをする
  • 小刻みに歯ブラシを動かすようにする
  • ヘッドは小さめで毛も柔らかめな歯ブラシを使う
  • 顔をやや下に向けて、前に掻き出すようにブラッシングする
  • においの強いものや刺激のある歯磨き剤は使わない

これらの工夫をしてもブラッシングが辛いというときは、洗口剤やデンタルリンスを使ってうがいだけでもおこなってください。単に食事のあとに水を飲むことだけでも、口腔内の雑菌やむし歯菌の繁殖を抑える効果はありますし、唾液も出やすくなります。キシリトールやリカルデントの入ったガムやタブレットも口にできるときは利用しましょう。

また、もうひとつ気がかりなのは、妊娠中、歯の治療を行わなければならないときです。妊娠前に治療を済ませておくことが望ましいですが、安定期(4か月後半~8か月)であれば、治療を受けても問題はありません。出産後まで伸ばしてしまうと、育児に追われて、ご自身の治療は後回しになってしまうこともあるかもしれません。安定期のうちに治療されておくことをおすすめします。

治療のときのレントゲンや麻酔、お薬なども胎児に影響が出ないか不安かもしれません。歯科で行うレントゲンや麻酔は局部的なものですし、レントゲンでは鉛のエプロンも着用しますので、影響はありません。お薬やその他の治療についても、妊娠中であることを言っておけば、歯科医師の方で赤ちゃんに影響のない治療や薬を選択して治療を行います。

妊娠中はストレスに弱くなりますし、心配ごとや不安も多いことでしょう。お口のなかについては少しの工夫で問題を防ぐことができます。あまり神経質に考えないでリラックスした気分で妊娠期を過ごしましょう。

妊娠中のお⼝の中は

女性の人生のなかで大きな出来事のひとつである妊娠。お腹のなかで赤ちゃんを育てるだけでも大変ですが、ほかにも体調や健康にさまざま影響を及ぼします。お口の中へはどうでしょうか。

妊娠すると女性ホルモンの分泌が盛んになります。エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンによって、それらを好む歯周病菌が増殖する傾向があります。加えて女性ホルモンは血管透過性を高めるのですが、それによって歯茎が腫れやすくなります。女性ホルモンの影響はほかにもあって、妊娠中、唾液の量が減ってしまうのもその一つと言われています。唾液自体もつわりによる胃酸逆流や、酸っぱいものを好んで食べるので酸性に傾き、酸を中和する力や再石灰化の機能も弱くなります。
さらに妊娠中は免疫力も低下します。お母さんのからだから見ると異物である胎児と共存するために、免疫寛容と呼ばれる力が働き、免疫反応を抑え込みます。お口のなかだけでなく、からだ全体の感染症のリスクが増大しているのです。

さきほど、つわりによる胃酸逆流に触れましたが、つわりのせいで歯ブラシをお口に入れるのがつらくなり、歯みがきがおざなりになることもあります。一度にたくさん食べられなくなって、少量ずつ何度も食べることになりがちなので、お口のなかが酸性状態になっている時間が多くなり、むし歯になりやすくなります。
ここまで並べてきた妊娠によるお口の中への影響をみれば、お口の二大疾患であるむし歯と歯周病のリスクが増大していることがおわかりいただけると思います。

さらに、歯周病になっている妊婦は早産や低体重児出産のリスクが高いという調査結果があります。これには「サイトカイン」という情報伝達物質が関連していると言われています。サイトカインは歯周病が増えたときに出され、過剰に分泌されると炎症が起き、歯周病が進行します。このサイトカインは、子宮収縮作用のあるプロスタグランジンE2という物質の分泌を促すので、出産の準備が整ったとみなされ、子宮の収縮・陣痛が起き早産を引き起こしてしまうのです。

またこれも女性ホルモンの増加の影響と言われていますが、歯茎に妊娠性エプーリスといわれるできものができることがあります。放置すると臭いの原因となったり歯がぐらついたりしますが 出産後、自然消失するのでプラークや歯石除去を行い経過観察します。 生活に支障をきたす場合や出産後にも残っている場合には切除も行います。
上述した唾液の減少、お口のなかの衛生状態が悪くなる、つわりによる胃酸逆流といったことから、口臭が強くなってしまうこともあります。

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